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将来の資産運用も視野に入れよう



本屋さんに行けば、こんな本も置いてある。読まないより、読んだ方が何事もうまくいくものです。現代では金融システムから離れて生活するのはほぼ不可能です。どうせやるなら、徹底して研究してみませんか?

結婚式は通過点にしか過ぎません。そこで新婚の今こそ結婚後の将来設計を立てましょう。たとえば、1000万円貯めれば、運用利回り2%としても税引き前で、年間20万円の収入増です。1000万円なんて、到底無理な数字に思えますが、こつこつと貯金をすればなんとかなる金額です。科学者で有名なアインシュタインも驚愕した複利の力を使って、貯蓄を行おう。参考リンク

毎月10万円を貯蓄し、運用利回りが1%と仮定すると8年後には1000万円がたまる。20万円貯蓄することが出来れば、その半分の4年で、達成することが可能です。
1,000万円を運用するとどうなるのか。

目標額の1,000万円を1度ためることができれば、複利で運用することを前提とします。年利2%で運用することができれば40年後には約2倍になります。20~30代で結婚したと仮定すれば、老後を迎える頃には、心強い資金となっているはずです。ここではインフレーションは無視しています。実際は今の1万円の価値と、未来の1万円の価値は異なっているはずです。しかし、何らかの手段で運用しないと金利はつかないわけですから、将来の人生設計に不安がある人こそ資産運用をするべきなのです。

下の表は、単利と複利で1,000万円を運用した場合の例です。

10,000,000円を年利2%で複利運用すると
40年後に22,080,397円、約2.21倍になります。
単利では 18,000,000円となり、その差は 4,080,397円です。

  単利の場合 複利の場合 差額
0 年後 10,000,000 10,000,000 0
1 年後 10,200,000 10,200,000 0
2 年後 10,400,000 10,404,000 4,000
3 年後 10,600,000 10,612,080 12,080
4 年後 10,800,000 10,824,322 24,322
5 年後 11,000,000 11,040,808 40,808
6 年後 11,200,000 11,261,624 61,624
7 年後 11,400,000 11,486,857 86,857
8 年後 11,600,000 11,716,594 116,594
9 年後 11,800,000 11,950,926 150,926
10 年後 12,000,000 12,189,944 189,944
11 年後 12,200,000 12,433,743 233,743
12 年後 12,400,000 12,682,418 282,418
13 年後 12,600,000 12,936,066 336,066
14 年後 12,800,000 13,194,788 394,788
15 年後 13,000,000 13,458,683 458,683
16 年後 13,200,000 13,727,857 527,857
17 年後 13,400,000 14,002,414 602,414
18 年後 13,600,000 14,282,462 682,462
19 年後 13,800,000 14,568,112 768,112
20 年後 14,000,000 14,859,474 859,474
21 年後 14,200,000 15,156,663 956,663
22 年後 14,400,000 15,459,797 1,059,797
23 年後 14,600,000 15,768,993 1,168,993
24 年後 14,800,000 16,084,372 1,284,372
25 年後 15,000,000 16,406,060 1,406,060
26 年後 15,200,000 16,734,181 1,534,181
27 年後 15,400,000 17,068,865 1,668,865
28 年後 15,600,000 17,410,242 1,810,242
29 年後 15,800,000 17,758,447 1,958,447
30 年後 16,000,000 18,113,616 2,113,616
31 年後 16,200,000 18,475,888 2,275,888
32 年後 16,400,000 18,845,406 2,445,406
33 年後 16,600,000 19,222,314 2,622,314
34 年後 16,800,000 19,606,760 2,806,760
35 年後 17,000,000 19,998,896 2,998,896
36 年後 17,200,000 20,398,873 3,198,873
37 年後 17,400,000 20,806,851 3,406,851
38 年後 17,600,000 21,222,988 3,622,988
39 年後 17,800,000 21,647,448 3,847,448
40 年後 18,000,000 22,080,397 4,080,397
1,000万円なんて無理だ。 いやいやバリュー投資で頑張ろう。


(左)賢明なる投資家:バリュー投資理論(ベンジャミン・グレアム)による投資理論。リスクを避ける投資手法が特徴。
(右)麗しのバフェット銘柄:ごくごく一般的な事が書いてあるが、実際に投資を始めると忘れがちなことが書いてある。

いきなり1,000万円は無理だと!実際に私もそう思っていました。しかし株式投資を始めてからは、以外と簡単に到達できるのではないかと感じています。というのも毎年の配当は馬鹿にできないことに気がついたためです。複利の法則がここでも働いていることに気がつきます。


株式相場と郵便貯金はどちらが安全か?
ある程度(100万円ぐらい)溜まったら、株式相場を利用しても良いし、外貨MMFなどを利用してもよいでしょう。もちろん、それぞれにリスクはあります。でも郵便局の定額貯金などで得られる利子よりも、株を所有することによって得られる配当のほうが、遥かに高いのが現実です。

一般的に郵便局の預金は安全だと思われがちですが、郵便局に預けた資金は日本国債の購入に回されたりしています。民間企業であれば破綻している会社に投資しているようなものです。よくわからない政治家や役人が予算を付けている現状に不満を持っていても、その会社にお金を預けることはできますか?もちろん預金保護によって保護されるとされていますが、果たして国家が破綻したら本当に預金は保護されるのでしょうか?はなはだ疑問です。ギリシャだってすごいことになっていますよね。楽観派と悲観派に別れていますが、私はやや悲観派よりです。なので将来は日本株だけではなく外国株も持つ予定です。

さて、株については一時的に株価が下落することで損失を被ることがあります。この記事を書いている時点で-5.44%の損失を被っています。ただし、年利換算すると、毎年+3.79%の配当を得ることができるので、たとえ日経平均株価が11000円台から9300円まで下がっている現状であっても、多少の下落には動じないスタンスをとっている。この株価が続いたとしても、翌年度同額の配当を得ることが出来れば、プラスに転じるからです。
(※ もちろん配当が今と同じと仮定しての話。長い年月をもてば、多少の上げ下げがあっても平準化される)


株には周期的な動きがある チャンスを見極めよう

下がったものは上がるし、上がったものは下がります。一般的に株式相場にはこのような周期性があるので、徹底して四季報を読み込み、財務内容が良く、配当をだしているような会社に投資するのが第一歩です。その時に1銘柄に投資するのではなく、必ず数銘柄に分散投資するのが重要です。あまり一つの銘柄に集中して投資をすると、万が一その会社が倒産したときに回復不可能なダメージを受けることがあるからです。だからこそ、分散投資は重要なのです。

分散投資が重要だと言いましたが、私は一つの会社を徹底的に調べました。その結果、ひとつの銘柄に全力投資しています。なぜかというと、マーケットにおいて多くの株をもつものがその場を支配する力が強くなるためです。分散投資を否定しているわけではなく、株主と会社が気持ちを一つにできる銘柄を見つけたのが理由です。

現状は株価が低迷していて、世界中で不景気が心配されています。やたらと、株価は最安値を更新などとニュースで流れたり、ギリシャデフォルトか?!などという文字が新聞を賑わしているときこそ、実は買い時で、長い目で投資をすることを考えれば絶好のチャンスです。財務が健全で、配当をキッチリだしているような会社の株式は持てば持つほど、リターンを得る可能性が増えるのは歴史が証明しています。


リーマンショックを考えてください。世界中の人間は、実際の企業の価値を考えずに株を売りに出しました。つまり、良い会社さえもバーゲンセールになっていたのです。当時、資産は少なかったものの、私はわからないなりにそう考えて日本システムディベロップメント株を購入しました。その結果、思いの外、利益がでて貯蓄目標額に少し近づくことができました。



株価は現在はリーマンショックの時よりは回復しているものの、注意深く丹念に業績をみていけば、本来の価格よりも安売りされている会社は沢山あります。今、資金があったら、欲しい株は沢山あるのだが・・・とりあえず2010年の9月~10月頃までは様子を見ようと思っています。そこから更に下がるようであれば買いをいれます。




今後の日本株はどうなっていくのか?

カレーライスは果たして中国大陸で受け入れられるのだろうか?気になったので実際に香港で買ってきた。宣伝広告費の負担が大きい業界であるが、財務内容は良好な会社なのだ。中国大陸ではやるでしょうかね?

さて、我が国は人口が減少する段階に突入しました。つまり総人口が減るので、イケイケ!ドンドン!の時代ではなくなってくることが想像できます。だからといって企業はなくなるわけではありません。中には新しく設立された会社が急激に成長することもあるでしょう。徹底して安いときに株を仕込み、あまりに割高になれば売るというスタンスを私は徹底しています。

財務内容がよく、配当がでている会社が大前提ですが、それに国際競争力があるという条件を付随させるべきです。人口の増加が今後も見込まれるような新興国に投資をする場合は、保有しつづけるのも良いでしょう。ただし、いかんせん情報が少なく、中国企業のバランスシートなどはどこまで信じて良いのか微妙なところです・・・

本来は不動産などにも分散投資をするべきなのでしょうが、1,000万円に満たない現状では投資できる物件も限られており、それよりもむしろ株を保有するほうが現実的です。バリュー投資で必要とされている時間は沢山ある(=つまり若いので、死ぬまでに時間がある)ということで、あえて積極的に株式投資をするというのも一案なのではないかと考えています。

いずれにせよ、株式投資で成功を望むのであれば必死に勉強をする必要があります。私はまだまだですが、本を読みメモをとり企業の分析を毎日1時間はしています。マーケットは政府公認のコロシアムです。そこにいるライバルは証券会社などのプロです。相手は経済学や金融工学などの武器をもっています。彼らと同じ作戦ではなく、プロにはできないアマチュアの強みを生かすことができるのであれば、マーケットから恵みを分けてもらえると私は信じています。

※本記事は、株式投資を推奨しているわけではありません。投資は自己責任です。

私が読んだなかで、良かったと思える本をいくつか紹介します。




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